おはなうえるくまらいふ

柏倉一統、くま系ランドスケープデザイナーからみた日々の雑感と、現場、旅行先、出張先で出会ったもの。とにかく、どうでもいいけど聞いて欲しいこと。

あなたにもできる!ガーデンデザイン、ランドスケープデザインを自分でやってみよう 2【散歩】

こんにちは! 前回は、スクラップブックを作ることをおすすめしました。 今回は散歩です!

目次

前回の記事

kinolandscapedesign.hatenablog.com

センスに自信がない

聞こえてきますよ「センスないし〜」「なにをえらんで良いかわからな〜い」 そうですよね、はじめは自分がなにに「おしゃれ〜」「すてき〜」ってなっているかを理解するのが恥ずかしい部分もあるかもしれませんし、「もしダサかったらどうしよう」ってなりますよね。 大丈夫です、僕たちも日々感じております。 でも、自分でとっておきのお庭を作ろうと思ったらそんな時間も楽しくなります(^^) では、本題いっきますよー。

散歩

はい、今回のテーマは散歩(笑) 散歩ってバカにしている訳ではありません、普段通勤や買い物で歩き慣れた道でも、他のお宅やお庭、お店に視点を向けて歩くと違った一面が見えてきます。本当ですよ!

スクラップが見せてくれたもの

前回のスクラップブックには、どことなく風景が写っているはずです。道であったり建築、野菜であったり、もしくは鍋?かわいいドア?散歩をすると近所のお洒落な美容室、カフェ、スイーツ店(たいがいどんな地域でも、美容室、カフェ、スイーツ店、はカワイイか、もしくはキレイです)があるかと思います。男性であればガレージに焦点を当てるのも大事かと(^^)

スクラップ以前と以後

クラップブックを作った自分は、いままでの自分と違います。その自分が欲しいものの感度が上がっていますなので近所の事例を見ると、実際には「こんなこと、あんなことがもっとできるんだ〜」って思います。

散歩から見える地域のデザイン

その土地に、実際に作られているものはその地域で可能なデザインです。 もし可能であれば、植物にも目を向けてみましょう。近所で育っていれば、お家にも育ちます。

ボストン散歩より

下の画像は、僕のネタより。マニアックですが、この場所はコンクリートと自然石、レンガが違和感ないんですよね。 ランドスケープデザインの聖地的なボストンは一味違いました。

では、したっけ!また

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