おはなうえるくまらいふ

くま系ランドスケープデザイナーからみた日々の雑感と、現場、旅行先、出張先で出会ったもの。とにかく、どうでもいいけど聞いて欲しいこと。

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春までに用意したいガーデンツール:ハンドスコップ:年間1万株のお花を植えてたどり着いたブランド

2018年3月9日リライト

DeWit Hand Scop[デウィット・ハンドスコップ]

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こんにちは!みなさんどんなスコップを使っていますか?僕は今回の記事のスコップを愛用しています。今回ははショベル?スコップ?の記事になります。 では、本題

はじめに

ハンドショベル、シャベル?ハンドディガー?? スコップ???です、皆さんそれぞれ言い方があって地方によっても違うはず。ショベルだか、シャベルだかでどっちかが北海道弁のはず、どっちでしたかねー。 まぁ、そんなことはさておきこのデウィットさんの道具は僕大好きなんです(^^)

好きな点は

  • 鋳物である
  • 研げる
  • 木の持ち手
  • 持ち手とショベルの歯までの90度に曲がっている鉄の棒があることによって理想的な角度

こんなところでしょうか、日本の製品も近いものが出てきていたように思いますが、僕はいまのところこの会社のものを愛用しております。

鋳物と研げることについて

 金属は色々あるんですが、僕の経験上ステンレスは強いんですが固すぎて手が疲れます、またステンレスはなんだか土が粘りつきやすいです。

 鋳物は研ぐことができて、土がさらっと落ちやすい。これ結構大事かと思います、というのはハンドスコップに土がつくと重くなって手が疲れてきますし、堀づらくなります。株分けをする日は研いだものを使うと楽になります。

 それ以外の金属、最近は銅とかブラスもあるようですが、使ったことがありません。

木の持ち手と角度について

 僕は、手が大きいのでこの持ち手がフィットしました。木の質感が、マイナス温度でも冷たくありません、 一番重要なのが、この持ち手と歯に段差があること、これでテコの原理が働くようで、少ない力で、グイッと掘れます。そしてその掘れぐあいに惚れます。

安物買いのなんやら

 やっぱり、結構な数を植えますからホームセンターのものでは弱いものが多くて壊したショベル多数。最初から、強くて良いショベルを持っていた方がよかったと、いまは思っています。てか安く済んでいたでしょう。「安物買いの、、、」とはこのことですね。

僕の愛用しているハンドスコップ

僕が愛用しているのは、このタイプです。

女子にはこのサイズが楽に使うことができるかと思います。

さいごに

 ってことで、ショベルは他の会社からも沢山でているので、一概には言えませんが、僕の愛用品を出しました。少しだけ、いいものを使うとガーデニングも楽しくなりますよね。  またこのハンドスコップ、インスタ映えしますね。もしよろしければ使ってみてください。

では、したっけ!

デウィット・ガーデン・ツールズさんホームページ

DeWit Garden Tools


ガーデンとランドスケープデザインの木野花園計画

Kino Garden Project Co. /木野花園計画 – ガーデン、ランドスケープデザインの木野花園計画


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