おはなうえるくまらいふ

柏倉一統、くま系ランドスケープデザイナーからみた日々の雑感と、現場、旅行先、出張先で出会ったもの。とにかく、どうでもいいけど聞いて欲しいこと。

ガーデンデザイン自分で6,シーケンス

こんにちは!
前回は、製図に使う道具を簡単に説明しました。また、その前の動線計画説明にでてきた、シーケンスについて説明しようかとおもいます。
[caption id="attachment_2746" align="alignnone" width="500"]4d75a36f116eb186467fa88496b38b39 画像元;Pinterest[/caption]

What’s sequence !

以下ウィキペディア先生による解説の引用になります。

"建築におけるシーケンスはシークエンスデザインとも呼ばれる。「移動することで変化する景色」、「徐々に変わっていくデザイン」のこと。空間(線、面)や光など、様々な場面で用いられる。”シークエンスーwikipedia<https://ja.wikipedia.org/wiki/シークエンス#.E5.BB.BA.E7.AF.89>
定義として、このブログでシーケンスと表記していますが、シークエンスでも問題ありません。シークエンスは主にフィギアスケートの競技なんかでテレビ解説者が言っているのを聞いたことがあると思いますね、あと建築家さんがおっしゃているのを見たことが僕はあります。

シーケンスデザインの利点

このシーケンスも吟味してデザインが行えればそれはもう、プロかと思います。
簡単に言えば、お家に入っていく道、お庭に入っていく道を、またはお庭の中の動線上の絵がパラパラマンガで表現して考えられるか?もしくはパラパラマンガでなくても映画のワンシーンかのように頭に描いていればいいのです。なんか映画のワンシーンで描ければステキドラマチックですね。

物語のデザインと考えて良い

そう、大胆な場面の切り替えができればドラマチックになり、柔らかに、たおやか過ぎていけば優しい物語ができるでしょう。
どうも、人の捉え方が様々なので曖昧な表現になってしまいましたが、具象をここで出すよりも抽象的な言葉の表現にしたほうが、この記事を読んでくださっている皆様に対してイメージの縛り付けをしてしまう可能性を避けることができると思ってのことです。
余談ですが、誰か、人が先に出したイメージに引きずられてしまうこってあると思うんです。僕の経験上のにはなりますがブレインストーミングデザインの現場などでも実際に起こっしまうことがあるかと思います、論拠はありませんが。
まっ、話は脱線、脱線しましたが。シーケンスの描き方としては、映画監督などがよく描いている絵コンテの手法が良いかと思います。僕はスケッチブックに描いて検証しています(^^)
それを行えば、視点の向こうに何があって、徐々に近づきストーリーが展開されるのかが美しくなるでしょう。僕もいっつも大変になっています。
では、ちょっと?
とおおおっても??
難しいんですが、シーケンスの考察やってみよう!
おーーーっ!
では、したっけ(^^)