おはなうえるくまらいふ

柏倉一統、くま系ランドスケープデザイナーからみた日々の雑感と、現場、旅行先、出張先で出会ったもの。とにかく、どうでもいいけど聞いて欲しいこと。

チャネリングスクールはこわくない その2

こんにちは!

僕がチャネリングのスクールに行った体験談である、前回の続きになります。 では、ほんだーい!

目次

前回の記事はこちら

kinolandscapedesign.hatenablog.com

あらすじ

チャネリングスクールって、恐る恐る受講してみたものの、心の中というかを垣間見ることができたり、自分の過去の魂とお話をして感動的なことに出会いました。そして今回ははもっともっと過去に遡ったセッションのお話しになります。

宇宙人的な

今度は、月の上に立っていました。月からは上半分が明るくなった地球が見えていて。そこで、何か乗り物のを、おそらくそれは宇宙船でしょう。それを整備をしていました。今回の体験は客観的な視点ではなくて、僕個人がその光景を見ていて、過去の魂の自分になっていました。 そこにもう一人、ちょっと名前は忘れてしまいましたが同じような男性的な人物がいました。二人とも簡易な白い宇宙服のようなものを着ています。 そこから、作業をしながらの会話がスタートします。

彼「もう少しで地球だねぇ」

僕「うん、けっこう遠かったねぇ」

僕「⚪︎⚪︎くん、植物の種はどう、まだ生きてる?」

彼「良好ですよう、ちゃんとおりこうさんだね。ちゃんと地球の環境に慣れるんだよう」

と種子に話しかけていました。

そのとき、もう一人の彼は、船の外側に付いた六角形の筒上のものを、その筒のの先端に付いているハンドルを回しながら抜き差しをして、植物や他の生き物の種子を確認していました。片方の手にはチャックリストらしきタブレットなのか、バイタルの確認端末なのか、わからないものを持って検査をしていました。

おそらく、僕たちは地球に降りる前に月でベースキャンプをして船体の損傷の確認と持ってきた種の確認をしていたのでしょう。

彼「ちゃんと計画通りいきますかねー」

僕「大丈夫、だいじょーぶ。地球ってあんがいちっちゃくない?」

僕は、月から見えている地球を右手の人差し指と親指でつまむように指の間に入れながら言いました。

彼「そんなに小さい惑星じゃないよ、ここにちゃんとデータがあるもの」

僕「絶対に成功するから」

そんな会話を最後に、今の自分にもどりました。

宇宙人だった頃の魂の記憶

これは、宇宙人だったころの記憶を見るセッションによって見た、経験した光景でした。こんな話もあるんですね。 まぁ仮設として、宇宙人という表現もおかしくて二人とも人間にしか見えません。 推測すると、僕は地球を人間の住める環境にするために先発隊となって、植物学の学者の彼と一緒に来たようでした。僕の方のミッションは、やはり地球が人間にとって、住みやすい環境の整備かもしれません。用意周到で頭の切れる相棒と一緒に地球に入る計画だったのでしょう。

これはもうSF

僕は、SF系の映画や本が好きなので、このような物語をセッションの誘導で作り上げたと言っても良いかもしれませんが。作り上げるにしては偶然、というか考える間もなく話が進んでいくので自分の想像力を超えているかのようでした。

チャネリングをおえて

チャネリングをしたことによって得られたことは、自分のミッションの確認といっても過言ではないかもしれません。やはり前回も書いたように「自分はどこから来て、どこへ行くのか」を再確認することは、これから先の自分の今生のなかでのミッションを確認できたのではないでしょうか。信じても、信じなくても良いのです。自分の生きる意味や、仕事の意味が見えてくることによって、またまだ見えていないこの世の中の必要なものを発見できることによって。これからの人生の彩りが変わるのであれば、それはとっても素敵なことかと感じました。

信じても、信じなくても

「信じるか、信じないかは貴方しだい」ではありませんが、おそらく、この記事にを目にした方は、その経験を信じることができる人かと思います。現代のぶっ飛んだ科学者も、「人間が想像できることは、真実としてあること」のようなことを言っていたかと思います。想像できることは現実なんです。これも一つの現実として受け止めるのもロマンチックですよね。

僕は、そう思います。

では、今回はこの辺で

したっけ!

生きている意味に、ファンタジーを!