おはなうえるくまらいふ

柏倉一統、くま系ランドスケープデザイナーからみた日々の雑感と、現場、旅行先、出張先で出会ったもの。とにかく、どうでもいいけど聞いて欲しいこと。

猫ログ付録:黒い猫ちゃんを撮るのは難しいから勉強したことまとめて、で僕の設定を

 こんにちは!いつもありがとうございます。3週間ほど前から黒モフモフ猫の王子くんを写真撮っていますがなんだかやっぱり黒い猫ちゃんは難しいですね。黒いからカメラのオートの機能を使っては影のように認識してしまって。で、いろんな先輩のウェブ記事を参考にしました。今回はそれをまとめてみようかと思います。

目次

明るく撮る

◆背景はできるだけ白いところで撮る

◆白くて明るい蛍光灯の下で尚且つ周りが白い場所(反射を利用)で撮る

◆撮った写真を白く加工してからフィルターをかける

◆電気の方を向かせると瞳孔が小さくなってしまうので、電気を後ろにする

◆丸まっていると黒い塊になるので、できるだけ立っているor座っているor伸びているところを撮る

出展: petomorrow.jp

少し暗い時間に撮る

黒猫の顔の中で最も目立つのが、目です。晴れた日の日中は黒目が小さくなりがちですが、天気の悪い日や夕方過ぎになると黒目が大きくなりますので、かわいく撮りやすくなります。光の当たり方によって黒目の部分がきれいなブルーや緑色に写ったりもします。

出展: psnews.jp

朝、日中の明るい時間は黒目が小さくなりがちで あまり可愛くありません。 外が暗くなり始める夕方~夜がおすすめです。 また、天気の悪い日は黒目が大きいので可愛くとれます。

出展: matome.naver.jp

ホワイトバランスはK指定

ホワイトバランスとは、色を調整する機能です。「AWB(オートホワイトバランス)」という自動設定と「晴天」「くもり」「蛍光灯」といった、細かな設定があります。いつも写真全体が黄色っぽくなってしまうといった場合、ここをいじると解決することもあります。カメラは写る範囲から自動的に露出を判断します。 その時に黒猫は暗いので明るく撮らなければいけないという場合に露出補正をして下さい。黒猫を撮影するときは露出補正をマイナスに、白猫であればプラスにして写すとより綺麗な写真が撮れます。

出展: nekogazou.com

まとめるとマニュアルで撮る

 王子くんは基本的には家猫くんなので外での撮影ができません(また、こちらの外気温が寒いので)。ってことは。 間違っているかもしれませんが、いまこのような答えになっています。

  • シャッタースピードは15以上

  • 夕方に撮ることが多いのでISO値は1600以上

  • F値はある程度解放(5.1あたりが一番モフモフ感が出る)

  • カメラのオートフォーカスは基本的に合わないのでマニュアルフォーカスに設定

  • 王子くんの目が心配なのでフラッシュは絶対に禁止

  • ホワイトバランスはケルビン指定で、その時の手の色を参考に設定 (この合わせ方は、フィルム写真の方に10年以上前に習った方法でホワイトバランスの合わせ方ではないのですが)

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 上のような設定で撮れた写真がこちら、僕なりに良いモフモフ感が出たと思っています。

ピントの練習

 僕の場合はオートフォーカスに慣れきっていたので、マニュアルフォーカスの練習にはとっても勉強になっております。これまでの写真もピンがイマイチ合っていなものがとても多くて、うまく王子くんのモフモフ感イケメン感が出ていませんね。あとオートフォーカスの補助光も王子くんにとって眩しいようなので、マニュアルで頑張っていきたいですね。

さいごに

 僕の実家の黒ラブも写真撮るのが難しかったんですが、やっぱり黒猫ちゃんも難しいですね。何枚も撮影して練習していきたいと思っております。

 では、この辺で。

 したっけ!また

 かじやん先輩のこんなショットが撮れるように精進精進。

http://livedoor.blogimg.jp/umanyan/imgs/2/d/2dc03183.jpg

出展:

umanyan.blog.jp