おはなうえるくまらいふ

くま系ランドスケープデザイナーからみた日々の雑感と、現場、旅行先、出張先で出会ったもの。とにかく、どうでもいいけど聞いて欲しいこと。

“おはなうえるくまらいふ”

目的はフライドポテトか、それとも菜の花パスタなのか

前略

今日は、おらが村音更町の盛り上げ仲間である佐藤さんがご自身の畑の菜の花の摘み放題プラス、フライドポテト食べ放題って自前のイベントを行っていたので行ってきました。

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これが、佐藤さんちの菜の花畑。広いですよね。他にもたくさんの農地があるそうです。北海道の農家さんってすげー。

この畑の菜の花は菜種油になるそうで。一度、6年ほど前に町の料理コンテストでこの菜種油の味をベースにカルボナーラを作ったら激ウマでした。レシピはすっかり忘れたので割愛です。

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菜の花に囲まれて上がっています。

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こちらが、佐藤さん。

佐藤さんの後ろには、このポテトのジャガイモを作ってらっしゃる坂東さんも。

こちらのお二人は、先日の記事のピクニックパーティーにも出店されるそうで、久しぶりに会いたくなって行ってきました。

www.ohakuma.com

今回の佐藤さんのイベントは、お一人様500円でフライドポテト食べ放題、菜の花摘み放題でした。もちろんフライドポテトは菜種油で揚げているとのこと。おらが村の菜種油は、どこか少し濃厚で風味豊かな印象があります。

ジャガイモも一般には出回らないジャガイモを一年寝かしてから調理しているとのことで、なんとも言えない甘みのあるジャガイモでした。

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おはなつむくまです。

ひとまず、フライドポテトは混んでいたので菜の花を積みました。今画像をみて気がつきましたが、菜の花を持っていてもコロニアルブーケになっていて、フローリストであったことの職業病が出ていますね。こんな見てくれですが、花束を作ったりウェディングブーケを作っていたことがあります。

足元は、サンダルで完全に舐めきっていました。 虫に数カ所刺されました。

肝心なフライドポテトはすぐに食べてしまって、食べている写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。ちゃんとポテトのおかわりもしましたよ。

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足がドロンコで、虫にも刺されたので川に行きました。

なんで??

僕の経験上で、なんとも言えないのですが虫刺されと切り傷、擦り傷は川の水や、海の水に浸けると治りが早いような気がしています。

これは、おはなうえるくまの父、おはなうえるくまちち、からの教えです。

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持ち帰った菜の花を下ゆでして。

正直に言えば、下ごしらえをしてもらって。

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菜の花とアスパラ、豚肉のパスタに変身しました!

これは、僕がつくりました。あるもので盛った写真にしてみました。 さとうさんちの菜の花は、苦みや癖がなくブロッコリーのような味が濃くしていて、とてもパスタなどの洋風な料理との相性が抜群です。

なんだか今日はただの日記のような記事になってしまいました。

では、また書きますね。

したっけ、また。

2018/05/20 おはなつむくま

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