おはなうえるくまらいふ

柏倉一統、くま系ランドスケープデザイナーからみた日々の雑感と、現場、旅行先、出張先で出会ったもの。とにかく、どうでもいいけど聞いて欲しいこと。

リースのワークショップでした、大雑把にリースの作り方も

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こんにちは、いつもありがとうございます。 今日は、リースのワークショップを行いました。

ご参加いただき誠にありがとうございます。

花材

  1. ヒムロ杉 100cm 1本

  2. コニファー・グリーンアイス 60cm 2本

  3. ユーカリ・銀世界 100cm 1本

  4. ユーカリ・ボール 50cm 3本

  5. ユーカリ・テトラゴナ 30cm 1本

花材はこんな感じで、グリーン系のシルバーで若干パープル系の色合いも混じるようにセレクトしました。

ユーカリが多いので、とっても香りの良いリースになりましたよ、僕なんかは鼻炎が楽になりました笑

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資材

  1. リースベース 30cm
  1. リースワイヤー

この2点だけで、難しい資材はいりません。

道具

  1. 園芸バサミ(剪定ばさみ)
  1. ペンチ なくても良い
  1. 軍手

今回の花材は針葉樹とユーカリが主体なので、どちらも少しトゲがあったり、ヤニ、油が多いので軍手をしてください。

手順

まずは、ヒムロやコニファー、ユーカリを小さく切ります。

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お好みで15cm前後といったところでしょうか。

こんな感じに切り刻みます。

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ベースの右側にワイヤーをくくりつけて、小さな枝の花束を そのワイヤーで回してしめて行きます。リースワイヤーのワイヤーは切らすに右手で持って引っ張ります。

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束ねては、ワイヤーでぐるり。

束ねては、ワイヤーでぐるりの連続です。

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みなさん、モクモクです。

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完成です

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みなさん、とても上手くてびっくりしました。

f:id:kazuto47:20181120223348j:plain (作:おはなうえるうさぎ)

f:id:kazuto47:20181120220019j:plain (作:おはなうえるくま1号)

さいごに

最近、いろんなデザインのリースがありますが僕はこの古典的な技法のリースが一番好きです。しかも基本でシンプルで奥が深くいのです、この技法のリースをマスターすればデザインの幅が広がっていきます。リース、フラワーアレンジメントの型が詰まっています。

今回のリースのポイント

エバーグリーンであること

クリスマスも目前ですから、このようにエバーグリーン(常緑樹)のものを使ったリースには意味があって、日本の門松やしめ飾りのように、冬のグリーンがない時期に精霊や妖精さんが宿ってくれるようにするのが良いのでエバーグリーンを使います。

一方向の円を描くこと

ぐるぐる系のリースは見た目が一方向の円を描くようになります。それには、エンドレスの意味があって良いことが続くことを祈る意味合いがあります。

太っていること

西欧の一般的なリースは太らせるのが一番良いとされています。それも精霊や要請を招いて、幸運や福を招く意味があるのでフワッフワで太らせると幸せが大きいようなイメージに なります。 細いと、幸が薄いようなイメージになるらしいのです。

実がついていること

やっぱり一年の総まとめのクリスマスですから実は必需品ですよね。実り多い一年に感謝して、また実り多い一年を迎える祈りがあります。

てな感じですかね。

そんなところで

皆さんも挑戦してみてくださいね。

したっけ!