おはなうえるくまらいふ

柏倉一統、くま系ランドスケープデザイナーからみた日々の雑感と、現場、旅行先、出張先で出会ったもの。とにかく、どうでもいいけど聞いて欲しいこと。

イギリス滞在日記5日目:RHSのミーティングに参加しました、

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こんにちは、いつもありがとうございます。 1月17日の日記になります。

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トップの画像の場所が、今年の5月に行われるチェルシーフラワーショー の会場の僕たちのガーデンが作られる場所です。

とうとうこの地にやってきました。

ミーティングでは、新しいルールの説明だったりEU離脱に関する懸念事項の解説などが行われました。この日に集まったガーデンデザイナー、コントラクターの皆様はみなさん真剣な面持ちで、ことの重大さを肌身で感じることができました。

そうなんです、一番の筆頭のデザイナーに僕がなっていますが、僕はこの会場で行われる世界最大のガーデンショーがどのようなものなのかを知らないのです。

でも挑戦できるのは、心強い仲間とスポンサーの皆さま。また応援してくださる方のおかげさまでこの地にやってきました。

中でも、共同デザイナーのミキさんは、4年間このフラワーショーの手伝いをしたことがあって。また、今回の工事を全般してくださるタツさん、オーティスさん、ウィルさんは実際に仕事として工事を何回も経験しているチームで何度もゴールドメダルの経験があるチームです。

このようなチームに助けていただき、とてもとても感謝しています。

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サーチ・ギャラリーのフロント

会場で、隣のガーデンデザイナーとのミーティングが終わり、タツさんに誘われて寄ったサッチギャラリーです。

そこのサーチギャラリーの動線に僕たちのガーデンで選んだ石畳の石材と同じものが使われていました。

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サーチ・ギャラリーのフロントの芝生ではおそらく子供達のクラブチームのサッカーの練習が行われていました。

このような小さなときから、天然の芝生でサッカーができる環境で、また国民がサッカーに熱心な環境であれば、やはり強いチームだったり、ヒーローが生まれるのですね。

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また、大人たちも日向で気持ちが良ければ座ってパークを楽しむのが上手いと思います。

このような国で、僕たちのガーデンがどのように伝わるのか楽しみです。

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帰り道にチェルシー通りを歩いていたら、フラワーショップを発見しました。

この時期のフラワーショップの、水仙、ヒアシンスの寄せ鉢のもの、チューリップの束がガサッと大胆に置かれているのに見惚れてしまいました。

では、また!

したっけ(^^)